株式会社エース代表取締役社長 乙村要介のブログです。

日本創造教育研究所 第21回TTコース 第1講

2008年04月20日 10:09

4月8日から、日本創造教育研究所主催、第21回TTコース8ヶ月研修(別名 とってもT楽しいTコース)に希望、やり遂げるぞ!と勇気、少々の不安も抱えて、参加をしてまいりました。

諸先輩たちからは、役職は必ず上位を狙うこと。0泊3日間の覚悟はいるぞ!素直に自分らしさを出して、たくさんの気づき、学びを身に着けて来いとの励ましを頂きました。

私は、「ACEで働く社員とその家族を日本一幸せにする」「世界中の人に愛されるブランドを創る」「楽しく、明るく、やりがいのある会社」(人間関係の善い会社)「100年永続企業を目指して」を胸に抱きの受講でした。

第1講の1日目、私はE社に配属されました。E社は総勢36人の兵の集まりです。93PSSで一緒だった森下さん、パートーナーの小林さん、SCのアシスタントだった竹内さん、田舞さん、SAで一緒だった金澤さんなどなどです。

社長選びの前に、E社、全員一致で会社の目的、理念を決めました。第1日目はこの2点を決めただけ、他社では、ほぼ社長専務などの役職者が決まっていました。若干の焦りを感じながら、その日は12時過ぎにはHOTELに戻りました。明日はいよいよ社長決めです。
社長になる為の2分間のスピーチと明日、意思決定意を急ぐことを考えて、少し早めに休みました。

2日目、36人のうち11人の方々が立候補し、運よく最後の発表ものだったので、かろうじて1票差で1位を獲りました。その上位4人で再度2分間スピーチをして、これも運よく1位で選ばれ、社長を承認していただきました。そして、2位の方を専務にあとの二人の方を部長に就任させました。実は、この時から私の心の中に、PSSで注意をされて直りかけていた。傲慢さ、驕り、自己中心が、少しづつ宿ってきました。

卒業単位数530単位、しかし田舞さんから700単位以上を目指すことと言われ、ついつい私は、目標を1.000単位で目指すことにより、なんとか社内が上位の単位を目指せないか
と思いました。その為かどうかは、分かりませんがE社は、221名で6社ある中でAVでは、一番優秀でした。ここからさらに、傲慢さ、驕り、自己中心が、宿ってきました。

社長の所信演説は、15分間与えられました。E社は最後の発表。この時私は、おこがましくも、221名の全体の士気を上げようと思いました。15分間のスピーチ全てが、傲慢さ、驕り、自己中心でした。この最悪な状態を、真剣に見抜いて、熱い!熱い!あつい!!
ハードラブを投げていただいたのが、田舞徳太郎さんでした。こんな私のために真剣に、そして、本気で言っていただきました。誠にありがとうございました。

この後、すぐに田舞さんの下へ、ありがとうカードを書き、持っていきました。するとすぐに、暖かく思いやりのこもった握手を交わしてくださり、「お前と俺はよく似ている。必ず最後まで社長を全うしろ」そして、約束の指切りをしました。嬉しかった。本当に嬉しかったです。誠にありがとうございました。

12時を回り、3時近くまで、役員会。その後も名簿作りをしてくれました。こんな頼りない社長の為に、役員を初め、社員さんが寝る時間も惜しみしてくれました。この場を借りて伝えます。本当にありがとうございました。(あの時は、自分のことで正直一杯でした)
誠に申し訳ございませんでした。

3日目。もう一度社長、所信表明です。不安一杯で朝を迎えました。そして、E社の社員さん、役員さんから、いっぱい心のこもったハードラブ、ソフトラブを頂き、社長としての自覚、思い、勇気を取り戻すことが出来ました。私は、社員さんと一丸になり、E社の発展に取り組みます。8ヶ月、さらには一生涯の善き友として、本気で真剣に関わっていきます。
私は、こんな不外のない社長を支えてくれた大好きな社員さんと共に、全力で取り組みます!!

大好きな田舞さんと大好きなE社(株式会社 ありがとう)の社員さん、役員さん、ファシリテイターさんのお力添えの御陰で、無事所信表明が出来ました。こころから、誠にありがとうございました。これからも末永いお付き合いの程、宜しくお願い致します。

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