2009年の振り返り
2009年12月29日 21:21一昨年の11月に、TTコースを修了し『生涯学び続けること』を決意し2009年を迎えました。幹部との話し合いの結果、なんとか受講料、交通費、宿泊費を私が負担することで、業績アップ6カ月セミナーへ4名で参加して頂きました。
お陰さまで、変動費、固定費の削減のお陰で、5月の決算は経常利益をしっかりと出すことが出来ました。これも一重に幹部さんを始め、社員さんのお陰です。いつも支えてくれて誠にありがとうございます。
業種の違う方々の客観的な物事の考え方、視点の違う考え方を受け入れることの大切さを学びました。特に、業界NO.1の社長様にお会いしたことで、社長にとって大切なことは、『器が大きいこと』何でも吸収する力があること、人を大切にすること。に気づきました。
また、一の手 変動費の削減、二の手 固定費の削減は、大いに学びを得ました。そして三の手で売り上げを考えること。今までは、売上、売上と経費を考えず、また、その経費を本当に意味のあるものか、プロフィットコストなのか、利益を生まないロスコストなのかを、考えずにただ売上を上げるために、行動していた自分に気づきました。
石川経営研究会への参加も、とても学び多いこととなりました。会議の進め方、議事進行、時間配分、式次第の作成、議事録の作成などは、すぐに取り入れていきました。また理事会の議事録作成での初めての体験、全国大会での初めての縁の下の力持ち役、総務委員会での経営計画書づくりなどなど、学び、気づきを多いものでした。
そして、田舞塾でのケースメゾット授業、各有名講師の講演、また、打ち解けた中での情報交換、そして塾生同士の信頼関係、温かさを感じました。また、人間関係の大切さ、ご縁の大切さを感じました。
10月20日には、その田舞塾でケースメゾット授業に弊社を取り上げて頂き、塾生の温かいフィードバックを数多く頂きました。これも、信頼関係、私のことを思えば、弊社の為、社員さんのことを思えばの、温かいフィードバックでした。田舞塾に入っていて本当に良かったと痛感しました。また、今でも思い出します。誠にありがとうございました。
7月からは、田舞代表の誘いで、業績アップ上級コース6カ月セミナーへ参加して参りました。コアコンピタンス経営、自社の強みを活かす経営、そして、あらゆる角度から考える繁栄計画書の作成、頭がウニ状態になりながらの作成でした。何回も何回も創り直していくこと。社員さん、幹部さんとのコミュニケーションの大切さを感じました。毎年毎年、創り直して浸透させて参ります。
また、キャッシュフローから考えた利益計画の立て方。今まで経常利益を出すことばかり頭にあって、C/Fを考えていなかった。だから、お金が残らないこと、節税対策を考えてしまうこと、浅はかな自分がいました。
そして、8月からの企業内マネージメントコーチング6カ月セミナーでは、自分がいかに爬虫類脳であったか。人の考えを受け入れることのできない人間であったかを間の当たりにしました。また、今までいかに相手にたいして、自分の意見を押し通してきたのかを痛感しました。また、人の話を聴こうとしない自分に気づきました。
相手のことも思いやり、相手に何をすべきかを相手が考えていくをコーチすること。全ては相手が考えだすこと。相手が気づくこと。そのサポート、GAS抜きの大切さからの、ソリュウション フォーカス アプローチの大切さ、相手はどのフェイズにいるのか、巨大岩の実験からの、親子の関係、夫婦の関係、会社での上下関係は、すべて共通していること。
それは、変えられるのは『未来と自分』であること。自分の前に来る障害や問題を超えるのは自分自身であることに気づかされました。全ての源は自分自身であることを再認識しました。だからこそ、やると決めること。必ずやり遂げると誓うこと。
また、会社で最も大切なのは、『明るい未来』『ワクワクする未来』を示すことの大切さに気づきました。この瞬間、田舞塾でのフィードバックが結び付きました。現在の弊社のビジョンは『夢』であり、それを実現するための10年後のビジョンを作ること。
そのビジョン達成にむけて進む時の羅針盤(お御旗)が経営理念『お客様の立場にたった店づくり』であり、夢、ビジョンに進む目的が、社会にお役立ちの会社である弊社の営業目的であり、そこへ向かう為の通過点であるのが、目標(数値)であることに気づきました。
だからこそ、田舞代表が言う『目先の売り上げを追うな、お客様を追え』『お客様のベネフィット(利便性)の追求』が入ってきた。学び続けることにより、点と点が結び付き、夢、ビジョン、理念、目的、目標が結び付いた瞬間でした。
来年はさらに学び続け、自分を足らざるところを知り、自分の特性を前面に活かして、社員さんと幹部さんとこコミュニケーションを図り、いろいろな方との知覚差異を受け入れてまいります。来年も出愛を大切にしてまいります。
今年一年大変お世話になりました。来年も宜しくお願い致します。
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