株式会社エース代表取締役社長 乙村要介のブログです。

2011年06月のアーカイブ

盛和塾 福島開講

2011年06月07日 09:28

東京から新幹線で郡山へ、向かう途中だんだんブルーシートが目に入ってくる被災を肌で感じる。これは阪神大震災をふと思い出す。

6月2日は、盛和塾の福島の開塾でした。世界中から大勢のソウルメイトが応援に駆けつけました。

その福島のソウルメイトからは、復興への熱い念いを聴かせていただき、逆に元気をいただきました。本当にありがとうございました(^O_O^)

また、稲盛和夫塾長の講話は、やはりフィロソフィー(哲学、理念、ビジョン)が大切であること。今だからこそ、フィロソフィーであること。

何のためを明確にして浸透して行くことが何よりも大切であること。

そして、JALの再建もフィロソフィー稲盛和夫哲学とアメーバ経営を持ち込み徹底に幹部さん、スタッフさんに浸透をはかり、少しづつ少しづつ効果、成果が出てきたこと。

学びの深い内容でした。皆様はどの様に感じますでしょうか?

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4年ぶりのフナイ・トップ・リーダー・クラブ

2011年06月10日 19:49

4年ぶりにフナイ・トップ・リーダー・クラブ(旧コスモスクラブ)に戻ってきました。その時の懐かしい仲間、船井総研の仲間、講師の方々温かいおもてなし、ありがとうございました。

4年前に会社の経営が苦しくなり、コスモスクラブを離れました。その苦しいときに、現在の会長である小山雅彦会長からの励ましの手紙・そして年賀状をいただきました。それが心の支えでした。必ず帰って来ると強く念いました。

それから、日創研・盛和塾で経営理念・フィロソフィー、縁と絆を学びました。一生懸命に学んだお蔭で、弊社のスッタフが力を貸してくれました。そのお蔭で、業績がV字回復しました。周りの方の支えのお蔭です。いつも支えてくれてありがとうございます。

久しぶりのフナイ・トップ・リーダー・クラブは、中部大学の武田邦彦教授の講演、震災の情報を聴き、如何に正しい情報を掴んでいないのかを痛感しました。原発の危険性を様々と聴かされました。そして、学びました。

第2講座は、フナイの上席コンサルタントの岩崎剛幸氏の公演、震災から変わる消費マインドを解り易く、そして近未来のことを講演してくれました。今後のKEY‐WORDを感じとり今後の経営に役立てていきます。

第3講座は、大好きな小山会長の公演、小山流のマーケッテイング論・政治観・人生論そして近未来予測を熱く語ってくれました。

そして、懇親会楽しく過ごしました。ご配慮誠にありがとうございました。

しっかりと学んでもっと良い会社「強くて良い会社」を目指していきます。

久しぶりのRITZ‐CARLTON Osaka

2011年06月30日 11:56

久しぶりのRITZ‐CARLTON Osaka

 先日、NETより格安でRITZ-CARLTON Osakaに泊まれる何周年キャンペーンを発見、そして大阪駅の伊勢丹進出、大丸、阪急、阪神の変化対応を肌で感じよう、また買付も兼ねることで久しぶりにRITZ-CARLTON Osakaにチーフ(家内)と泊まりました。

 タクシーから降りると名前を聴かれ、そこから後はすべて「乙村様」での対応、CHICK-INをすると『お帰りなさい』の笑顔の応対、『外は暑かったでしょう?』と冷たいおしぼりのサービス、そして『ダブルの部屋を頼まれているのですが、コーナーのQUEENS-BEDのツインルームのお部屋へアップグレードをさせていただきます』との超ラッキーな対応にわくわくしました。

 部屋はゆっくりと大きめの部屋、大理石のバスルームとシャワー室、ディスクと大きめのソファーそして何よりもゆったりしたQUEENS-BED、コーナーだから外の光が、部屋へ注ぐ空間、そしてWelcome-drinkのサービスとても心地よい・カンファタブルである。

 やはり時代はデジタル化が進むだけに、アナログの心地よい、ホスピタリティーの溢れる対応が求められるのであることを感じる。ちょっとした気遣い・思いやりの心・一歩前に踏み出したサービス・一つ先を読む心遣い・すべてはお客様の立場を考えたものである。そこに、マニュアルを超えるマニュアルあり、常に上書き保存されていく。

 それは、RITZ-CARLTON-HOTELSの経営理念であり、創業の精神に基づくスッタフの教育が、RITZ-CARLTON-HOTELSの良い社風・文化をつくり出す。ここには素晴らしいRITZ-CARLTON-HOTELSの文化・社風があった。そして時代適応してさらに進化していく。

 イエローハットの創業者の鍵山秀三郎氏著の「凡事徹底」より【社風が悪い会社で未来永劫良くなった会社はありません。社員というのは命令や規則などによって仕事をするのではなく、社風によって仕事をしているわけです。】を思い出しました。

 また是非泊まりたいHOTELは人で決まる。そしてその人は、RITZ-CARLTON-HOTELSの経営理念であり、創業の精神に基づくスッタフの教育が文化・社風をつくり出し、現場スタッフからのBOTTOM-UPの声が上がり改善改革していくことを証明してくれる。

 RITZ-CARLTON Osakaは心を豊かにしてくれ、経営まで教えてくれる快適なところでした。またここに泊まれるのもACEのスタッフ、お取引様、お客様、家族、祖先そして多くの仲間の支えがあってからこそ。いつも支えてくれてありがとうございます。そして、ありがとうRITZ-CARLTON Osaka。