日創研 沖縄ビジョンセミナー
2011年04月24日 15:20昨年に引き続き日創研 沖縄ビジョンセミナーに参加して参りました。今回はチーフ(家内)と上谷部長、松田部長の幹部と4名で参加しました。4泊5日という長丁場ですが、自社のことをもっと幹部さんと共有したい。一緒になって10年先の明るく輝いたビジョンを考えたいと思い無理を言って参加していただきました。
なかなか同じテーマで語り合うことがなく、お互いが忙しく時間に追われているから、幹部会でも会議をしておりますが、目先のことに対処をしている感じなので、もっともっとコミュニケーションを図ろう、わくわくするビジョンを考えようと強く感じて参加を決意しました。
会場の沖縄の万国津梁館は、三方海に囲まれてとてもすがすがしく、海を見ながら考えるビジョンは最高です。とても発想が広がります。そして、どんなことでも肯定的に考えられる環境です。講義も13:00~20:00とゆっくりしていますので、自分をよく内観でき、幹部さんとのコミュニケーションも最高です。
木野親之先生の松下幸之助翁の松下哲学を学び、松下幸之助翁の生き様をとおしてのお話はとても心に残ります。そして、腑に落ちていきます。まとめを田舞徳太郎代表が、分かりやすく、フォロー、また深くお話していただけます。だから、お二人の違った角度から松下哲学を深く学べます。
松下幸之助翁のお言葉
万策尽きたと思うな
万策尽きたときに独創性が生まれる
成功の因も、失敗の因も、
100%すべて自分の中にある
自ら断崖の淵に立て 最後まで頑張れば
必ず新たな風が吹く
とても力強い言葉であり、勇気と元気が出てきます。そして木野親之先生の講義、田舞徳太郎代表の講義から、自分の生きている理由、生かされている理由、生き甲斐、やりがいが出てきて、自分の持つ使命感が見えてきます。(宇宙根源の法則)
使命感が見えてくるから将来進むべく道が見えてきます。それが経営理念とあっているのか、将来のあるべき姿と経営理念とを幹部とともに共有しました。そして、松下経営哲学の企業の成功の条件(1)絶対条件(2)必要条件(3)付帯条件を学びました。またダム式経営から、厚い内部留保からの無借金経営の大切さも学びました。
毎年、10年先・20年先のビジョンを考えて、本年度方針・本年度経営計画・3年計画に落とし込んでいきます。幹部さんと参加してとても良かったです。最高でした。来年も参加させてもらいます。ありがとうございました。

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