経営理念塾上級コース
2010年12月01日 16:12
11月28日から、2泊3日の合宿で経営理念体系を完成させようと、5月より始まった経営理念塾の総決算として、田舞徳太郎講師、稲葉伸一郎講師の基、明徳庵で開催されました。
弊社も5月より理念委員会を立ち上げ、幹部さん、店長さん、社員さん、新人社員さんを9名で立ち上げ、創業の精神、会社設立の思い、株式会社エースの由来、経営理念の見直し、夢・ビジョン、事業ドメイン、社是、社長のミッションステートメント、教育理念、営業理念、目指すべきリーダーの姿(行動規範)を半年かけて、委員会で揉んできました。
特に若い社員さん、店長、幹部さんの様々な意見を聴きいれることで、段々と健全な価値観・正しい倫理観に沿った。社会性・人間性・利益性に沿えるものに近づいていきました。
特に創業の精神は、創業者の念いを、親戚、先代の兄弟よりのヒヤリング、写真の提供などなど当時の歴史・創業者のビジネス・人格・業績・なぜ金沢一番になったのか?をヒヤリングすることで、当時のことを・創業者の念いに触れました。それがまさに3代目へのDNAであり、今も脈々とそれは知らず・知らずの内に、弊社に受け継がれていることを感じました。
またそれは、会社を設立した2代目。何故株式会社エースと名付けたのか?若い社員さんから声それが、名前の由来に繋がっていく。何か創業者から2代目そして私へバトンを渡されたように感じました。
そのことを上手く掘り起こしてくれた稲葉伸一郎講師、その念い・それが理念体系へと繋がっていく、素晴らしいサポートを頂けました。2泊3日があっという間に感じ、また頭がウニ状態になりながら考えました。
箕面の山に囲まれた素晴らしい環境の中、理念を考えていく、創業のお念いに触れていく、途中箕面の山を歩き、滝を眺めながら、そして、紅葉と自然、時が流れていく使命感・死生観を感じながら、深く自分を内観していった。
お蔭様でどうにか出来上がりましたが、人事理念、しきたり、慣習、制度などなど未完成の部分をあり、今後とも学び続けて共感・感動の呼べる理念体系をつくっていきます。そして、理念委員会、朝礼、経営方針発表会、各種勉強会などなどを通して、また私自身が率先垂範して理念体系に基づき行動してまいります。
この素晴らしい研修、田舞徳太郎代表、稲葉伸一郎講師誠にありがとうございました。写真は紅葉の箕面の滝です。

株式会社エース関連サイト
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大好きな友人の結婚式
2010年12月21日 10:19
大切な友人の、結婚式に参列させていただきました。大阪リッツ・カールトンホテルであるということでワクワクして参列させていただきました。
新郎新婦の温かいご配慮、心配りが人の温もりを感じました。そしてとても感動しました。ありがとうございました。(^O^)
湯の口弘二講師の乾杯のお言葉、幸せの原則は二つある。それは、コツ。コツ。である。意味のある言葉、素直に受け止めることが出来る言葉、忘れていた言葉でした。
楽しい会話、肯定的な会話が美味しい美味しいお料理と共に会話が弾みます。
新郎の列席者は同じ学びの、仲間である日創研の仲間が大半であり、友人が多く、「縁」と「絆」を感じました。
リッツ・カールトンホテルの感動のサービスは4, 5年前に高野支配人の話を聴き、そして大阪リッツ・カールトンホテルに泊まり、その感動を実感しました。
しかし、月日が流れ結婚式場のサービス競争が激化し、よりお客様ニーズ、お客様満足を進化させた式場が残れる時代、他社の良いサービスをいち早く受け入れ、自社独自のサービスも開発していく時代です。
お客様満足を向上させ続けている式場が残る時代になりました。一寸したおごりが命取りになり「魔」が刺します。
私の尊敬するアイ・ケイ・ケイ株式会社の金子和斗志社長様は、お客様の心理を得て改善改革しております。あの4~5年前にリッツ・カールトンホテルは最高のおもてなし・至高のホスピタリティーであった。
しかし、経営理念を浸透させ、社風を改善し、人財教育をしていき、現場が考える力を得て、理念に沿った戦略・戦術を立てられる社風・現場力・管理力・社長力の三位一体の会社があのリッツ・カールトンホテルを超えるサービスを生み出す。
すぐには追いつくことは出来ない!しかし、5年、10年、20年、30年と念いをはせれば必ず、そこには高い志がある。高い志を持ち進むことで夢は必ず叶う!
夢を叶えて行き、企業を成功させるには、(1)経営理念体系の確立が不可欠 (2)健全な価値観である理念体系に基づく社風の改善・人財育成 (3)現場・管理者・社長の三位一体で考える経営戦略・戦術それをPDCAサイクルでスパイラルアップしていく。
これが、出来れば企業は必ず成功すると私は確信している!この為に会社経営をしていく。リッツ・カールトンホテル、アイ・ケイ・ケイ株式会社はその典型的な実例であり、自分自身を学ぶところが多い、大好きな友人の結婚式でした。
末永くお幸せに!ありがとうございました。
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